〔社会〕 A・ギデンズ山代巴

社会学 第5版

社会学 第5版 アンソニー・ギデンズ/
松尾精文、西岡八郎、藤井達也、小幡正敏、立松隆介、内田健 訳

2009.3.25刊
A5判上製1024頁 定価3600円+税
ISBN978-4-88059-350-5 C3036

人間主体(ヒューマニズム)の社会学を提唱するギデンズが、今日の社会学のすべての研究領域を網羅し、その全体像を呈示する。



再帰的近代化

再帰的近代化W・ベック、A・ギデンズ、S・ラッシュ/
松尾精文、小幡正敏、叶堂隆三 訳

1997.7.25刊
四六判上製416頁 定価2900円+税
ISBN978-4-88059-236-7 C3036

モダニティ分析の枠組みとして「再帰性」概念の確立の必要性を説く三人が、モダニティのさらなる徹底化がすすむ今の時代状況を、政治的秩序や脱伝統遵守、エコロジー問題の面から縦横に論じている。



ギデンズとの対話

ギデンズとの対話アンソニー・ギデンズ、C・ピアスン/
松尾精文 訳

2001.9.25刊
四六判上製368頁 定価2500円+税
ISBN978-4-88059-280-0 C3036

「教授は、未来にたいしてどのくらい期待をいだいておられますか?」──ギデンズの思索の過程を、その生き方を、ギデンズみずからがとことん語っている。



左派右派を超えて─ラディカルな政治の未来像─

左派右派を超えて─ラディカルな政治の未来像─アンソニー・ギデンズ/
松尾精文、立松隆介 訳

2002.12.25刊
A5判上製352頁 定価3800円+税
ISBN978-4-88059-296-1 C3036

《今日では、左派と右派の区別はまったく存在しない》というギデンズは、モダニティが意図せずに育んできた「害悪」を克服するための社会的理念の検証と提示を本書で展開している。



社会学の新しい方法規準 第2版

社会学の新しい方法規準 第2版アンソニー・ギデンズ/
松尾精文、藤井達也、小幡正敏 訳

2000.8.25刊
四六判上製304頁 定価2500円+税
ISBN978-4-88059-270-1 C3036

ウェーバー、マルクス、デュルケムに始まり、パーソンズ、シュッツ、ガーフィンケル、ガダマー、ハーパーマスにいたる、錯綜した社会理論の潮流を鳥瞰、デュルケムの提示した方法規準に対峙する注目の著作。



国民国家と暴力

国民国家と暴力アンソニー・ギデンズ/
松尾精文、小幡正敏 訳

1999.11.25刊
A5判上製460頁 定価4000円+税
ISBN978-4-88059-264-0 C3036

冷戦が終結したからといって、戦争のない時代を人類は迎えることができたわけではない。必要なのは、政治的暴力にたいする新たな批判理論の構築である。本書は、近現代の政治的暴力の根源を問う好著である。



親密性の変容

親密性の変容アンソニー・ギデンズ/
松尾精文、松川昭子 訳

1995.7.5刊
四六判上製304頁 定価2500円+税
ISBN978-4-88059-208-4 C3036

現代社会では、人はつねに自己変革を遂げざるをえない。それゆえに、現在進行中の性革命──女性たちが引き起こしてきた感情革命が、既成の男性中心社会に、いかなる変容をどのような意味でもたらし始めたかを問いかける。



近代とはいかなる時代か? ─モダニティの帰結─

近代とはいかなる時代か? ─モダニティの帰結─アンソニー・ギデンズ/
松尾精文、小幡正敏 訳

1993.12.25刊
四六判上製256頁 定価2500円+税
ISBN978-4-88059-181-0 C3036

「これから私が展開するのは、文化論と認識論を加味したモダニティの制度分析である。その際、私の意見は近年の多くの議論とかなり見解を異にするが、それは、互いに正反対の点を強調しているからである」(序論)。



〔社会〕 A・ギデンズ山代巴